【キャリーバッグの選び方@】キャスターは4輪タイプを選ぼう
キャリーバッグの選び方で、いちばん大事だと思うのがキャスター。丈夫かどうかも重要なので素材を確認するのが大切ですが、まずは必ず「4輪タイプ」を選びます。

2輪タイプは、その名のとおりキャスターが2個しかついておらず、ある程度斜めにキャリーバッグを倒して傾斜をつけないとゴロゴロと押せません。
斜めにしないと押せないというのは、人ごみですごく困ります。電車の中でちょっと移動・・・というときも、真っ直ぐ進むなら倒せますが、狭い車内だと倒せないから手で持ち上げて移動ということになってしまうし、コンビニなどの狭い店内でも困ります。一人だから荷物はずっと手元において置くわけなので、煩わしさは少ないほうがいいですね。
女性に人気の4輪キャリーバッグ
|
|
|
【キャリーバッグの選び方A】耐久性を重視
旅行用としてキャリーバッグを使う場合、重要なのが耐久性です。バッグが長持ちしないというのも困りモノなのですが、それよりもキャスター部分が劣化すると、すごく荷物が重く感じたり、途中で壊れて大変な目に会う・・・ことがあるのです。
ショッピングバッグとしての1,000円・2,000円のキャリーバッグだと1回の旅行で中がボロボロということも聞きますので、ソフトケースのキャリーバッグでも耐久性をしっかりチェックしてからの購入が大切です。ショッピング用ではなく必ずトラベル用を購入します(そのほうが長い目でみてトクです)。

ニッセンのトラベルキャリーバッグは、私も商品展示会で実物を見ましたが、ほんとよくできています。人が上で飛んだり跳ねたりしても大丈夫です。友人がグアムにこのバッグで出かけましたが、問題なかったヨーといって帰ってきましたよ♪価格も安いし、イチオシです。
【キャリーバッグの選び方B】大きさは、容量35リットル前後のものをまず1個
買うときにいちばん迷うのがサイズ。4泊くらいまでなら、容量が35リットル前後のキャリーバッグをひとつと、大きめサイズのエコバッグやトートバッグの組み合わせ(貴重品はショルダーバッグに入れてナナメがけ)が便利で軽いです。

↑このサイズで20インチ、容量33リットルです。前述のグアムに出かけた友人はこのサイズです。機内持ち込みもできるので楽だし、お土産などはここに入らなくても、大きいエコバッグがあれば楽にもって帰ってこれます。国内なら十分コレひとつで行けますし、電車の中でも持ち歩きやすいです。
このサイズを買って、そのあとは長期滞在用の大きめキャリーバッグをひとつ買うというのが理想パターンだと思います♪私は大きいサイズのキャリーバッグ(スーツケース)を持っていないので物色中です^^
かわいいバッグはいっしょに旅する仲間なので、色やデザインも好きなもので選びたいですよね。何度も買うものでもないので、色々チェックして、ポイントは抑えつつ、好みのものを選んでくださいね。
関連リンク
- スーツケースのニッセンから多機能・格安キャリーバッグ(ちいつもblog)
- ニッセンのトラベルキャリーバッグ詳細レポート!(わくわくネットdeお得生活)





