頼みの綱のガイドブックは、2冊用意しよう
行き先が決まったら、地図をゲットする意味でもガイドブックを準備されると思うのですが、できれば2冊用意するのがポイントです。1冊は少し古めのものでもいいので、ブックオフオンラインや
ヤフーオークションで探してもOKです。
というのも、ガイドブックにはそれぞれの特色があって、その土地の文化や風土のことはたくさん書いているけれど地図が詳しくないとか、お店の情報はたくさんあるけれど交通面での情報がほとんど載っていないなど・・・。ガイドブックにも得意不得意があるんですよね。

ほとんどのガイドブックに地図は載っていますが、地図のわかりやすさとか、縮尺などが違うんですよね。道に迷いやすい女の子としては地図はいくつかあったほうがいいです(ほんと身にしみてます)。
今はGPSなどがあって、携帯がつながれば調べられそうですが、少し地方にいくとすごくズレがあったり、電波が入らなくなったりすることもしばしばです。すごく都会に行くのでなければ、やはり目で見られる地図はあったほうが安心です。
【たとえば、竹富島の地図を見たい場合】

左側のガイドブックは主要な部分を全体的に描いた地図。右側のガイドブックは島全体と、メインの集落部分の詳細地図。
二つにはそれぞれに見易さがありますが、全体を把握するには地図は多いほうがやっぱり見やすいです。掲載されているお店もそれぞれに違うので、ガイドブックが二つあることで一気に情報量が上がります。
ガイドブックの選び方ですが、1冊は本屋さんで目で中身を読んで選んだほうがいいです。やはりガイドブックの中に書かれてある情報は好みがあって、自分が読んでみて「ここに行きたいなぁ」と思える感じで書かれているものを選ぶのがおすすめです。私は「たびまる」が好きです♪
もう一冊を買うときは、だいたいヤフーオークションで購入しています。最近旅行にいってきて、いらなくなったので出品という方が多くて、比較的新しいガイドブックが安価で手に入ります。出品数も多いので、マイナーなところに行くときも見つかりやすいですよ。


